個人クリニックの経営が順調で事業所得が非常に多くなっている場合、医療法人の設立がお勧めです。 また、分院展開を検討されている場合も、個人事業のままでは分院を持つことはできませんので、医療法人を設立すれば本院の他に分院を複数持つことができます。
医療法人のメリットやデメリットについては、『【 TH Picks for Doctor】vol.1 医療法人化を検討するタイミングはいつ?』に記載しておりますので、ご参照頂ければと存じます。 また、法人化した場合の税額シミュレーションについては、医療法人設立後の役員報酬(予定額)も含めて行うとより具体的なイメージが掴めます。
医療法人を設立する場合、都道府県の「認可」が必要となります。認可申請のスケジュールは都道府県ごとに異なり、定められた期限までに手続きを行わなければなりません。例えば東京都の場合、年に2回、認可申請をすることができます。
医療法人設立のお手続きは多岐に亘りますので、専門家にご依頼されると良いでしょう。
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わかりやすく解説していますので、ぜひご参加ください。